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意識高い系のブログ

Negiccoにハマった人のブログ。Negiccoその他アイドル、文房具など色々書きたい。

Negicco @赤坂Blitz

Music Music-Live/Event
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より高みを目指していくのだという決意を感じた、そんな一夜であった。

なんて書くと大げさかもしれません。相変わらずNegiccoはNegiccoらしく、終始暖かい雰囲気でライブは行われましたから。

 

 

グッズ先行販売

14時に会場につくと、すでに大勢の人が。そして大量の荷物を抱えたファンの姿が。当日はNegiccoリーダーのNao☆ちゃんの誕生日。これを祝うためのサプライズ演出の準備をしているようでした。菜の花色のサイリウムに一本ずつステッカーを張っていました。
 
私が今回購入したのは、さいたま公演では販売されなかった缶バッジ。"Hello Negi Negi"って、「こんにちネギネギ」ことだったのね。
 

ライブ

今回は割と整理番号が良くて、前から3列目を狙えるレベルでした!ただ、ライブハウス慣れしていない私は遠慮してしまい(昨年Rhymesterのライブに行ったときも、椅子のある2階席を確保)、後方の一段上がったところを陣取りました。
 
Make Up Preludeが流れるとライブの始まり。最初の5曲は永田こーせー(Sax)、真砂陽地(Tp)が3人に華を添えていました。
 
M1 光のシュプール
M2 トリプル!WONDERLAND
M3 二人の遊戯
M4 Space Nekojaracy
M5 パジャマ・パーティー・ナイト
 
ネギ模様のグラデーションがかかった幕の間から現れる御三方の神々しいこと。スターですね。さいたまでは聴くことのできなかった光のシュプールを初っ端で聴けて嬉しかったです。二人の遊戯は管楽器の生演奏が入ると艶めかしさを感じるほどにセクシーに。そして、ライブ初体験のSpace Nekojaracy。幕に投影される近未来的な映像と相まって格好良かったです。
 
MCでのご当地ダラダラトークはなし。東京公演ですから。ただ、ぽんちゃは「赤坂」を「大阪」と言い間違え、Nao☆ちゃんは「お肌スベスベ!ギャグもスベスベ!」で、かえぽは「皆さん色々と犠牲にしてここにいらっしゃって下さったんですよね、きっと」とファンを気遣う、いつも通りの3人でした。
 
この後の4曲は普段のライブ同様の演出。選曲もアイドルらしい、可愛い感じの曲を中心に。
 
M6 クリームソーダLove
M7 1000%の片想い
M8 相思相愛(あら恋 remix)
M9 新しい恋のうた
 
続いてグッズ紹介。注目は新潟公演で発売開始されるカーディガン。NegiccoがALOYEとG.F.G.S.とコラボレートしたこちらの商品、お値段なんと¥14,000。安い。

そして、ここからは生演奏をバックにした、ゆったりとしたステージ。まずは長谷泰宏(Key / ユメトコスメ)とともに、3曲。(M12には永田こーせー(Sax)、真砂陽地(Tp)も参加)
 
M10 Falling Stars
M11 イミシン☆かもだけど
M12 ルートセヴンの記憶
 
バラード版の「Falling Stars」は味があって良い。なんてったって、歌詞が沁みてきます。星の形をしたバルーンの演出もGood。バルーンはファン達の手によって後ろの方へと流れていきました。また、盤ではキュートな「イミシン☆かもだけど」も、作曲者によるピアノ伴奏で聴くとまた違った雰囲気に。
 
そしてしっとりムードはまだまだ続き、今度は木暮晋也(G / ヒックスヴィル)の登場。途中で歌詞が飛ぶアクシデントがあったものの、安心して聴くことができました。特に、サックスとトランペットも加わった「Summer Breeze」でのかえぽの歌唱が神がかっていて、親指が立ったぞ。というか、かえぽ、歌うまくなったなあと。発声が変わったのでしょうか、いい感じに息が抜けていく歌い方で聴いていて心地いい。まだまだ裏返る場面は見られたけれど、今までで多分一番安定感があったはず、とにわかファンが書いてみました。

M13 サンシャイン日本海
M14 裸足のRainbow
M15 Summer Breeze
 
ここからはラストスパート。畳み掛けるように、ライブ定番曲のつるべ打ちでした。

M16 パーティーについて。
M17 ネガティヴ・ガールズ!
M18 ときめきのヘッドライナー
M19 さよならMusic

「パーティーについて。」が特に気に入って、ライブ終了後すぐにダウンロードしました。気持ち良い4つ打ちハウスを、ライブハウスのブーミーなサウンドシステムで聴くのは良い。酔いしれます。
このラストスパート4曲のうち、シングルA面なのが「ときめきのヘッドライナー」だけというのが驚き。Negiccoは本当に良い曲に恵まれているよなあ。ここでのハイライトは「さよならMusic」での通称かえジャンプ。嬉しすぎて最高。


アンコール

M20 自由に
M21 圧倒的なスタイル
 
ラインダンスをやらずにライブが終わるはずがありません。揺れた揺れた1000人超のラインダンス。文字通り観客が一体となった瞬間でございました。
 

ダブルアンコール

まだまだ終わらない赤坂Blitz。4/10に誕生日を迎えたNao☆ちゃんを祝うべく、ダブルアンコールのコール。会場はメンバーカラーの黄色で染まりました。ケーキを持って登壇したのは、「仕事中に何度もNao☆ちゃんからの電話を受けていた」connie氏。2階の関係者席にいたのは確認していましたが、そのままの格好で。
 
M22 SKY 
 
最後はゲストミュージシャン全員が参加してしっとりとした締めくくり。
 
トリプル!WONDERLANDに合わせて、幕がゆっくりと下りてきて3人の退場。その後も止むことのないコール。多くのファン達がフロアに残り、関係者席に向かってケチャっていました(笑)
 
というわけで、全22曲。幸せ。先日発売されたDVDのときよりも、私が参戦したさいたま公演よりも確実にNegiccoはパワーアップしていました。ネギライト振るのを忘れて魅入って、そして聴き入ってしまいました。これは千秋楽の新潟が楽しみだぞ。
 
かえぽ、体調大丈夫かな。心配。