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意識高い系のブログ

Negiccoにハマった人のブログ。Negiccoその他アイドル、文房具など色々書きたい。

Negiccoツアーファイナル@新潟県民会館

Music Music-Live/Event
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2月の末から始まったNegicco初の全国ツアーも、今回の新潟県民会館で千秋楽。私自身がライブハウスが苦手なこともあり、今回のホール公演は行くしかなかった。さんざんジャズとかヒップホップを聴いてきた私が、まさかアイドルを追っかけて新潟遠征するとは。

 

 

お昼頃に新潟に到着し、少し市内を散策。駅から県民会館まで、あてもなく歩いていた。あくまで楽曲派と言い張る私は、萬代橋を見ても特に感慨深い思いにはならなかった(嘘)。

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無駄に歩いて県民会館入り。すでに大勢の方々が、物販のために並んでいた。今回の目玉はカーディガン。¥14,000という、大変良心的な価格設定。元来引きこもり気質な私にとって、新潟遠征は海外旅行みたいなもの。金銭感覚が狂う。

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物販は長蛇の列。商品を選んだあと、さらに会計の列に並ぶという斬新なシステム。Negiccoの現場なら大丈夫そうだが、盗難対策とか大丈夫だったのだろうか。

 

客層は様々。右隣はいかにもなドルオタだし、左隣はおそらく地元の女子中学生。さらにその横は初老の夫婦。赤坂Blitzは当日券が出たから、今回チケットがソールドアウトと聞いて、「本当か」と疑ったが、なるほど確かに見渡す限りの人。地元の人に愛されているのだなと実感。

10分程度遅れて開演。まずは垂れ幕に、

「夢は叶う時まで 終わりじゃないんだから」

の文字が。「Sky」からの一節。その後にデビュー当時の写真がスライドショー形式で流れる。完全に泣かせにかかっている演出。

 

1月のリキッドルームで県民会館でのライブ敢行が発表されたときの映像が流れ、さらにそれに対する3人の意気込みなどが映される。そして、今日は一緒に楽しもうというメッセージが流れて本編がスタート。衣装はこれまでのツアーのものとは違って、ネギグラデーションの入ったものだった。

 

1曲目は「ネガティヴ・ガールズ!」1700席を埋めるなんて想像もしなかった彼女たちが奇跡を起こしたのだ。オープニングにぴったりである。ホームでのライブなのに、「ぽっぽ焼き」を「カレー」に言い換えたのはどうなのか(笑)。「トリプル!WONDERLAND」で響き渡る「N・E・G・I・CC・O!」の掛け声は圧巻だった。この後、「新しい恋のうた」までノリの良い曲が続く。「超耕21ガッター」のテーマ曲であった「ガッター!ガッター!ガッター!」をセットリストに入れたのは新潟ならでは。このパートではストリングス部隊が参加していた。4つ打ち+生のストリングスがこんなにも合うなんて。

 

そしてここからはしっとりコーナー。坂本真綾のトリビュートに収録されている「プラチナ」以外は赤坂Blitzでも披露された曲。垂れ幕に新潟の風景が映し出される中での「サンシャイン日本海」は、赤坂ではギターの伴奏だったが今回はピアノ。よりしっとりと、そして三声のハーモニーが際立つ。確かこのあたりから、垂れ幕に3人の姿も映し出されたから、遠くからも表情が確認できた。

 

ここまで、MCなしで9曲連続。この間私はずっと涙していた。別に熱狂的なファンなわけではないし、むしろにわかだ。それでも、本人たちや古参ファンには到底予想できなかったであろう新潟県民を満杯にしていて、その場に私も居合わせているのだと思うとなぜか湧いてくるものがあった。

 

MCでは、ツアー中各地で美味しいものを食べ、ATMでお金を下ろしてその通帳で残高をみるとつくづくツアーというのはお金がかかるなあという、エピソードをぽんちゃが披露。グッズ紹介コーナーでは例のカーディガンを宣伝。Negicco × ALOYE × G.F.G.S.のトリプルコラボで、数量限定だそうだ。Nao☆「いつ買うの?」ー客「今でしょ!」ーNao☆「まだ席は立たないで。終わってから買いに行って!」というやり取り。

 

早くも折り返し。正直ここまでの9曲だけでお腹いっぱいである。「BLUE, GREEN, RED AND GONE」では、(おそらく)首都高の映像も流れ、良い雰囲気。そして、新潟県民で1700人が一体となったラインダンス。前に座席があるため足なんて上げられるわけがないのだが、圧巻。さらに、ぽんちゃが「ラインダンスをやって欲しいところがあります!」と垂れ幕を指し示す。そこには

8月16日 日比谷野外大音楽堂 ワンマン

の文字が。キャパ3000人のステージ。観たい。同時に、オフィシャルファンクラブ開設も発表された。

 

「野音で会いましょう!」からの「フェスティバルで会いましょう」。そこから7曲連続で披露して終演。直後にもちろんアンコールのコール。サトウ食品とのコラボTシャツを着て登場した3人。この日のTシャツプレゼントは100人。外れたが。始球式参加や「音楽と髭達」への参戦、そしてニューシングルの発売など、発表が相次ぐ。また、Nao☆デザインの缶バッジも終演後に発売することも告知。3個¥1,000。Nao☆「安いよね!」確かに。

 

アンコールラストは、「光のシュプール」。3人はステージに残り、それぞれ感想を述べて、最後に写真撮影。退場の仕方は赤坂と同様。例によって、客のコールが鳴りやまない。

 

取りあえず缶バッジを買い求めに物販コーナーへ。やはり混雑している。缶バッジは早々に完売し、カーディガンも、サイズによっては売り切れていたようであった。出口でサトウ食品のクリアファイルを頂いて、会場を後にした。

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とにかくクオリティの高いライブだった。全国ツアーの集大成。私自身が参加したのは今回を入れて3回のみだが、特に3月のさいたまと比べると安定感が半端ない。ゆるいトークが少なかった分、パフォーマンスそのものの良さがより際立つ(だらだらトーク少な目というのはある意味Negiccoらしさを消してしまっていると言えなくもないが)。

現場に行くようになってから3か月半。彼女たちの成長ぶりがすさまじくて末恐ろしい。ただ、今回は後半に少し疲れが見えて、ボーカルが不安定になる場面が見られた。数か月後には暑い中で(売れれば)3,000人を相手にするのだ。さらには、彼女たちが目指す武道館はまだまだ遠い。ただ伸びしろもまだまだ残っている。楽曲にも恵まれている。きっと大丈夫。

 

 

〈セットリスト〉
1. ネガティヴ・ガールズ!
2. トリプル!WONDERLAND
3. パーティーについて。
4. ガッター!ガッター!ガッター!
5. 新しい恋のうた
6. サンシャイン日本海
7. Summer Breeze
8. ルートセヴンの記憶
9. プラチナ
(MC)
10. あなたとPop With You!
11. BLUE, GREEN, RED AND GONE
12. 二人の遊戯
13. 相思相愛(あら恋remix)
14. 圧倒的なスタイル
(MC)
15. フェスティバルで会いましょう
16. パジャマ・パーティー・ナイト
17. クリームソーダLove
18. 1000%の片想い
19. 自由に
20. Space Nekojaracy
21. ときめきのヘッドライナー

(アンコール)
22. さよならMusic
23. 光のシュプール


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夜の萬代橋

 

もしよろしければ、過去の参戦記もご覧ください。

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