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意識高い系のブログ

Negiccoにハマった人のブログ。Negiccoその他アイドル、文房具など色々書きたい。

Perfume FES‼ 2015 三人祭@日本武道館

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※セトリを追記しました。
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やっぱり私はNegiccoが大好きなんだなあと実感した時間でした。あーちゃんが言っていたように、楽曲やダンス、ルックスとか、Negiccoの良いところはたくさんあるけれど、何よりも好きなのは彼女たちの内面なんだなあと改めて思いました。

 

Negiccoがとうとう武道館に立つということで、Negicco House先行枠で行って参りました。私、日本武道館のような大きなキャパのライブに行くのは初めてなので物販に並ぶ、ものすごい人並びにびっくりしました。会場前ではNegiccoのファンたちが他のお客さんたちにCDを配布していたようで、ファン獲得に勤しんでいました。

席はアリーナB。かえぽサイド寄りでした。周りにはNegiccoグッズで身を固めた人がいて、おそらくNegiccoファンクラブ先行で参戦された方々はある程度固まっていた模様。新潟から遥々遠征されている方もいらっしゃいました。

開演時刻は16:45。ピッタリに始まりました。Perfumeが登壇し、SCHOOL OF LOCK!のとーやま校長とともに今回出演するアーティストを紹介し、いよいよ一組目。トップバッターはいきなりNegiccoでした。
 
PerfumeがNegiccoにオファーを出すときに用いた動画がスクリーンに映された後、Negiccoの登場。衣装はおそらく野音と同じもの。出囃子はなしで、NaoちゃんがPerfumeに対して、武道館に立つ機会を与えてくれたことへの感謝と、メジャーデビュー10周年を祝福の言葉を述べました。待ちに待った一曲目はなんと「圧倒的なスタイル」でした。何曲かかまして会場を温めてからやるのが普通ですが、この日は違いました。スクリーンには歌詞が表示され、3人はいつものようにステージの端まで行って観客に向かって手を振っていました。そして間奏。Perfumeをステージに呼び込み、6人が肩を組みました。私も両隣の人と肩を組み、ラインダンス。周りを見渡すと、Negiccoファンがいる周辺は結構ラインダンスしている様子でしたが、全体的にはそこまで多くない印象でした。2曲目は「トリプル!WONDERLAND」。この曲はファン以外の人たちも、苦笑いしながらも楽しんでいるようでした。今回、ネギライトの持込が禁止されたわけですが、その代わりに照明が綺麗で、Negiccoにちなんだ緑と白のライティングでした。次の曲「ねぇバーディア」の直前にぽんちゃから、「次の曲で最後の曲です!」という信じられない言葉が。なんとたった3曲で終了。やけにあっさりした退場に、物足りなさを感じましたが、ほんとにこれで終わってしまいました。リリースイベントのミニライブ並みのボリューム。
 
舞台転換の合間にPerfumeとのトークがありましたが、それを入れて約30分の出番でした。ちなみにトーク内容は、MUSIC JAPANで披露された昔話やネギにまつわる話が中心でした。初共演のとき、かえぽは中学校に上がったばかりで一方Perfumeはすでに売れ始めていたということで、NegiccoはPerfumeのプロ意識に感服したと語っていました。ところが感服したそのプロ意識というのが、「きちんと準備運動をしている」というもの(笑)。あとは、Naoちゃんが「砂糖醤油」のことを「しょうゆじょうゆ」と言い間違えるという最高に可愛いミスをしたのが今日のハイライトでした。
 
Negiccoの次は空想委員会でした。こちらも3曲でしたが、MCとコール&レスポンスがあり、途中、チョコレート・ディスコをさわりだけ演奏する場面がありました。それにしても、フロントマンの三浦さん、見た目通りのキャラクターで面白かったです。C&Rのときも、自らを嵐の櫻井さんに見立てて観客を煽っていました。Perfumeとのトークでは、MJのときに失敗した、握手を懸けたクイズのリベンジに挑んでいましたが、またもや失敗していました。

続いてWEAVER。彼らは普通にかっこいいピアノロックサウンドで会場を沸かせていました。Perfumeのシークレットシークレットをカバーした際には、ステージにPerfume本人も上がり、なんと6人でピアノの連弾をしていました。アフタートークでも話していたように、Perfumeの3人はピアノの経験があるようで、たった一度の練習にも拘わらず完璧にこなしていました。

次の凛として時雨は自己紹介で「TKです」「345です」「ピエール中野です」「3人合わせて、凛として時雨です!」と、Perfumeオマージュを披露。肝心のサウンドですが、歪んだギターの音色とTKのハイトーンボイスが特徴的で、脳みそが揺さぶられる感じの音楽でした。完全に飲み込まれていて、ほとんど演奏中の記憶がございません。圧倒されました。演奏後のトークにはピエール中野のみが登場。まあ良く喋ること喋ること。Perfumeを前に、ただのファンのおっさんと化していました。グッズ自慢とか、掟ポルシェがすごいとか、「Kill you」と呼ばれるに至ったいきさつ等々。話が止まりませんでした。

最後のゲストはフジファブリック。この日一番のベテランということで、安定感のあるステージでした。メンバー紹介の際、最後に「あと、 志村正彦という男もいます」と今は亡きメンバーの名前を挙げていたのが印象的でした。「夜明けのBEAT」ではPerfumeとコラボ。最新アルバムのタイトル曲「LIFE」で終了して、いよいよトリのPerfume。

Negiccoがその背中を追いかけ続けているPerfumeのステージはやはり格好いい。緩いトークという魅力はNegiccoも負けていませんが、ダンスのクオリティやステージの使い方はまさにネクストレベル。もちろん、Negiccoとは音楽の方向性も違うし、現段階ではかけられるお金も違うはず。しかしそれらを考慮してもPerfumeはNegiccoの数歩先を行っているなあという印象でした。それにしても、Perfumeのサウンドってものすごく太いんですね。大音量で聴くと、まるでレイヴ会場にいるような気がしました。行ったことないけど。
 
そんなこんなで、トリのPerfumeのステージが終わり、最後に全員で「Puppy Love」歌って終了。トータル4時間半。Negiccoだけを目当てに行ったと考えると、全然物足りないのですが、他のアーティストのライブもしっかり堪能できて、楽しいライブでしたし、かえぽの「あの9月の日の出来事」というセリフがバッチリはまる瞬間に立ち会えて幸せでした。次に私が日本武道館に行くのはNegiccoのワンマンであることを本気で願っています。それまではいつまでもNegiccoについていくと、改めて誓ったのでした。
 
セットリスト
 
[Negcco]
1. 圧倒的なスタイル
2. トリプル!WONDERLAND
3. ねぇバーディア
 
[空想委員会]
1. 春恋、覚醒
2. 空想ディスコ
3. 劇的夏革命
 
[WEAVER]
1. 僕らの永遠
2. Hard to say
3. BOYS & GIRLS
4. シークレットシークレット
5. Shall we dance
6. くちづけDiamond
 
[凛として時雨]
1. Who What Who What
2. DISCO FLIGHT
3. SOSOS
4. nakano kill you
5. 感覚UFO
6. 傍観
 
[フジファブリック]
1. 虹
2. Sugar‼︎
3. 夜明けのBEAT
4. バタアシPartyNight
5. Green Bird
6. LIFE
 
[Perfume]
1. Pick Me Up
2. レーザービーム
3. GLITTER
4. NIGHT FLIGHT
5. FAKE IT
6. チョコレイト・ディスコ

[ALL]
Puppy love