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後継機種が発表された今が買い時なWalkman A16をチェック

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 先日、Walkmanシリーズがアップデートされました。一番の目玉はZX100でしょうけど、私はそこまでポータブルオーディオにこだわりがないのでスルーです。同時に発表されたA20シリーズは、付属のイヤホンがついにハイレゾに対応し(型番末尾にHNがついたもののみ)、しかもノイズキャンセルも両立しているのが特徴です。つまり、3万円程度の出費でハイレゾ対応のイヤホンとプレーヤーが手に入るというのが売りなのですが、私にはそんなに魅力的ではないかなあというのが感想です。A16/17との主な違いを挙げると、

 

 

・付属イヤホンがハイレゾ&ノイズキャンセリング対応

・基盤の構造やはんだの品質の見直し

・ハイレゾ音源のイコライザー対応

・6色に増えたカラーバリエーション

あたりです。

一番の目玉である付属イヤホンですが、私は試聴したことがないので詳しいことは書けませんが、あくまで付属品だと考えた方がよさそうです。というのも、このイヤホン(MDR-NW750N)はオプションでも購入できるのですが、価格は11,880円と、ハイレゾ対応イヤホンとしては比較的安価です。ノイズキャンセル用のマイク等にもコストがかかっていると考えると、あまり音質に期待はできません。ヨドバシアキバのSONY担当の店員に話を聞いた際も、「お客様がお持ちのCK90pro mk2(ハイレゾ非対応)と比べたら物足りないと思います」とのことでした。

基盤やはんだの質向上に関しても店員さん曰く「ほとんど違いがわからない」と。(店員としてそれ言っちゃっていいのか?)

ハイレゾ音源のイコライザー対応なんてどうでも良いです。「原音に忠実に」が売りのハイレゾ音源にイコライザーを使う意義ってなんでしょうね。

カラーバリエーションに関しては好みの問題ですね。毎日持ち歩くものなので、私は結局無難な色を選んでしまいますが。

そんなわけで、「ハイレゾに興味があるけれどあれこれ買いそろえるのは面倒」という方以外はスルーで良いと思うのです。むしろ型落ちしたA16に注目すべきです。なぜなら、

・2015年10月3日現在、家電量販店でも実質2万円を切る

・新コーデックLDACにはアップデートで対応済み

・ハイレゾ&ノイキャンにも、今後のアップデートで対応予定

だからです。

やはり、ハイレゾ対応プレーヤーが2万円というのは安いです。しかもストレージは32GBという点は大きい。A20シリーズを購入する際に注意したいのは、ハイレゾイヤホン付きで最安値のNW-A25HNは16GBだということです。ハイレゾ音源のファイルサイズはmp3やAACの比ではありません。アルバム1枚で1GBとか普通にあるので、いくらSDカードが挿せるとはいえ、もともとの容量は大きい方がいいです。

そしてLDAC対応ですが、そもそも対応製品が少ないのであまり関係ないかもしれません。Bluetooth経由でワイヤレス再生する際により高音質で伝送できるコーデックですが、一応A16も対応しています。

さらに、今後のソフトウェアアップデートでハイレゾ&ノイズキャンセリングにも対応予定ということで、気になるなら後で「MDR-NW750N」を別途購入して試せば良いでしょう。

というわけで売り切れる前に旧製品、NW-A16買い逃さぬように。

SONY ウォークマン Aシリーズ 32GB ハイレゾ音源対応 ブラック NW-A16/B

SONY ウォークマン Aシリーズ 32GB ハイレゾ音源対応 ブラック NW-A16/B

 

 

 

ハイレゾ聴き比べした感想を別のブログに載せているのでぜひご覧ください。

highconsciousness.hatenablog.com