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意識高い系のブログ

Negiccoにハマった人のブログ。Negiccoその他アイドル、文房具など色々書きたい。

素人なりの一眼レフカメラの選び方 #α6000

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ミラーレス一眼カメラを購入しました。

購入したのはソニーのα6000というモデルです。2016年11月には新色も発表されており、2014年発売の製品ながら評価の高い製品らしい。

購入した最大の決め手は価格。納期極遅で未だに納品されないHPでノートPCを購入したのもあり、予算は諸々の周辺機器を入れても税込み7万円以内。この予算設定だとカメラの機種はかなり限られてしまいますが、色々と検討してみたので、素人なりのカメラ選びを備忘録として記しておこうと思います。

何を撮りたいのか

これによって一眼なのか、ミラーレスなのかあるいはコンデジで十分なのかが決まってくるかと思います。私が撮りたいのは何度か登場しているコレ。

 

NIKON D5100, AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR, f18, 1/6, ISO100

 

基本的には風景なんですけどフィギュアも写しております。すなわちスナップ写真でありポートレートでもあるという、意味の分からない写真なので、カメラに求める機能も少々変則的。また、ピントもオートフォーカスでは中々合わないのでマニュアルフォーカスを多用します。なので、ピントリングが付いているのが望ましいです。さらに、被写体が10cm程度と小柄なのでローアングルになることが多いので、バリアングルかチルト可動のモニターが必要です。また、SNSにアップするのが目的なので、WiFiが付いているとGoodです。

 

けれど、せっかくカメラを買うのだから、出かけた先で写真をきれいに撮れたら良いなあと思っています。というわけで、ざっくり以下の項目を目安に選定していきました。

 

  • 価格は7万円前後が良いなあ。
  • 気軽に持ち運べるコンパクトさ。
  • 液晶モニターはバリアングルかチルト式。
  • WiFi機能はあったほうが良い。

 

で、結局のところ私の場合は「価格」と本体の「重量」の優先順位を高くして候補となる機種を絞り込んだ結果、ソニーのミラーレス一眼「α6000」を購入しました。

 

とはいえ、せっかくカメラ選びに色々と悩んだので候補に挙がってきた機種を列挙してみようと思います。

候補に挙がった機種たち

Sony RX100シリーズ 

高級コンデジですね。元々はブログ用にちょっとリッチな写真が撮ることができれば良いかなあと考えていました。なので、まず挙がったのがコンデジ。ソニーのRX100シリーズなんかはかなり有名ですね。しかし最も安価な(それでも4万円くらいはする)初代ではWiFiもなし、モニターは固定、そしてファインダーもありません。なので、このシリーズであれば上記全てを満たしたⅢ以上がいいのです。そうすると、まあ高い。一眼が買えてしまう価格。同様の理由で「PowerShot G7 X Mark II」も候補から外しました。

あと、何事も形から入る私にとっては、コンデジというのは「写真撮ってる感」がないんですよね。そういう意味でも、コンデジは候補から外しました。

CANON EOS Kiss X7 

一眼レフで最もコスパの良いものといえばこちらでしょう。ダブルズームレンズキットがAmazonで買うと5万円でお釣りがくるという低価格。パンケーキレンズを付ければ、手のひらから少しはみ出るくらいの大きさなので持ち運びに便利。しかし、恐らく普段使いでは標準ズームレンズを使うことになるだろうし、そうなると本体の小型軽量がそんなに活かせない印象。また、モニターは固定ですし、WiFiにも非対応ということで、今回は除外しました。

 

Nikon D5300

カメラの2大メーカーのもう片方であるニコンもチェック。エントリーモデルだとこのあたりかな。ちょうどD5600が発表されたこともあり、2世代前のこの機種が底値です。新品のレンズキットが5万円台で買えます。私は研究室にあったD5100を(ほとんどオートだったけど)たまに使っていたので、ニコンに親近感のようなものもあります。

 

CANON  EOS 8000D

どうせ一眼レフにするんだったら、このくらいのものでも良いのでは?と思って候補に挙げてみたのがこれ。サブ液晶ディスプレイも搭載していて操作感は抜群。エントリークラスの上位機種という立ち位置。見た目もゴツイので「写真撮ってる感」はかなりあります。

 

PENTAX K-70

調べていくうちにどんどん調子に乗ってきています。PENTAXが2016年に発表したこのモデルはエントリークラスでありながら、防塵防滴、さらにサブダイヤルも搭載。しかも、手振れ補正機能が本体側についているため、使用するレンズを選ばないところも魅力的。

 

はい。そこまで。

 

カメラは上を見ればキリがないですね。気が付いたら、「価格」「軽量」という大事な二点を完全に無視しておりました。実はほかにも候補として「EOS 70D」とか、絶対買えるわけがない「OM-D E-M10 Mark II」とか、同じくオリンパスの「E-M10 MarkⅡ」とか、色々と考えました。しかしカメラを本気で趣味にすると決めているわけでもないないので初期投資はできるだけ抑えたい。それでも万が一ハマったときのために、「レンズ交換をある程度楽しめる」というのと「使用者もまあまあ多い=使い方を学べる」という点も考慮した結果、選んだ機種はこちら。

 

「α6000 パワーズームレンズキット (ILCE-6000L)」です。こちらを中古で購入しました。価格は5万2000円ほど。「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」というキットレンズが付属していました。なお、α6000シリーズには上位機種としてα6300とα6500がラインナップされていますが、どちらも10万オーバーということで諦めました。

キットレンズの評判がすこぶる悪いのですが、評価の高いレンズは当然ながら軒並み高価。レンズ沼にハマるのはもっと写真が上達してからでいいでしょう。

 

さいごに

というわけで、クソしょうもない理由で5万もするデジカメを買ってしまいました。買ってしまったものはどうしようもないので、スナップ写真とかもサクッと撮ってみたいと思います。ちょうど今だとイルミネーションが綺麗ですし。