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意識高い系のブログ

Negiccoにハマった人のブログ。Negiccoその他アイドル、文房具など色々書きたい。

Amazonプライムビデオにシットコムの定番「フレンズ」がラインナップ!英語学習にもオススメ。

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私はAmazonプライム会員(正確にはAmazon Student会員)なので、プライムビデオを利用しています。そのラインナップは2016年10月現在、17000本を超えていて、まあ、暇つぶしには事欠かない。とはいえ、延滞を気にする必要がない状況。そこまで利用頻度は高くないです。
 
しかし、プライムビデオのページを訪問すると毎回少しずつラインナップは増えているため、時々チェックはしています。そして、昨日なんとなく観てみたらビックリ!なんと「フレンズ」が登場しているではないか!というわけで紹介です。
 

フレンズとは

フレンズは1994年に放送が開始したアメリカのテレビドラマ。2004年に第238話が放送されるまで、10年間も続いた大ヒット作です。2002年にはエミー賞(作品賞、コメディ部門)を受賞しており、国民的ドラマといえます。
 
コメディの中でも特に「シチュエーション・コメディ(シットコム)」に分類される作品。シットコムとは1. 同じ登場人物が、2.同じ舞台で、3. 基本的に一話完結でストーリーが完結するコメディのこと。フレンズも例にもれず男女3人づつ、計6人がカフェやアパートの一室で展開する会話によって笑いをとっていくスタイルです。
 

登場人物

シットコムって、舞台がカフェかアパートの一室に固定されている分、出てくるキャラクターが魅力的なんですよね。「フレンズ」も例に漏れず。以下に簡単に紹介してみます。
 

レイチェル・グリーン(ジェニファー・アニストン)

歯医者の男性と結婚する予定だったが結婚式当日に逃げ出し、親友のモニカの元に転がり込む。父親は医者で、お嬢様育ちだったが、モニカとのルームメイト生活を機に社会人として成長していく。
 

ロス・ゲラー(デヴィット・シュワイマー)

モニカの兄。古生物学の博士号を持つ。妻のキャロルがレズビアンであることが発覚して離婚。以降シリーズを通して計3回の離婚を繰り返す。レイチェルには高校の頃から好意を寄せている。
 

モニカ・ゲラー(コートニー・コックス)

ロスの妹。優秀な兄と比較され、母親からは小言を言われ続けている。潔癖症であり、テーブルやソファーの位置がずれる事を許さない。今や痩せているが、高校の時は太っていた(95kg)。
 

チャンドラー・ビング(マシュー・ペリー)

モニカと同じアパートに住んでいる。ロスの親友。官能小説家の母とゲイの父親を持つ。恋愛が不得意であるが、ジャニスという腐れ縁になっている恋人がいた。何故かゲイと間違われる。
 

フィービー・ブッフェ(リサ・クドロー)

モニカの元ルームメイト。麻薬売人であった育ての母は自殺、育ての父は服役中。本人も14歳でホームレス生活を送り、路上強盗で生計を立てていた過去を持つ。
 

ジョーイ・トリビアーニ(マット・ルブランク)

チャンドラーのルームメイト。俳優。最初は鳴かず飛ばずであったが、メロドラマ「Days of our lives」に出演してブレイク。女性にモテるため、しょっちゅうナンパをしており、一夜を共にした人数は数多。
 
こんなぶっ飛んだキャラが日常生活の中で色々と騒動を巻き起こしてくれるので、全然飽きないです。
 

英語学習にも最適

実はこのドラマを取り上げようと思ったのは、友人から英語学習について聞かれたからなんですよね。私、Fラン(2ch的な意味で)理系大学生にしてはTOEICの点数が高めで(800点くらい)、どうやって点数取れるようになったのかを聞かれて。で、振り返ってみると予備校生時代に勉強そっちのけでフレンズにハマって見ていたなあと。当時はスマホなんて持ってなかったので、中古で買ったDVDをゴニョゴニョしてiPod nano(3世代目)に入れて、通学の電車内でクスクス笑いながら見ていました。
 
 
その経験は受験には全くもって役に立たなかったですけど、少なくともリスニングの力は付いたのかなあと思ってます。どちらかと言うとストーリーを楽しむのをメインで見ていたので勉強って感じではなかったのですが、なんて言ってるんだろうと思って英語字幕をつけてみたり、何回も観てみたりして、時には口パクでシャドーイングしてました。その結果、外人相手でも、とりあえず向こうが言ってることはなんとなく分かる程度には英語力は付いた気がします。
 
古い番組なので今となっては、話されている英語も古くなっているとは思うのですが、英語学習に向いているなあと思うのには理由があります。それは、解説サイトが充実しているから。
 
かなり多くの人がフレンズを教材に英語を勉強しているので、劇中の会話を解説しているサイトを簡単に見つけることが出来ます。脚本の日本語訳や、各話のフレーズ解説などが簡単に見られるので英語初心者にもとっつきやすいと思います。
 
残念ながらプライムビデオでは英語音声・日本語字幕でしか観られないのですが、(実はHuluでは日本語音声や英語字幕も選択可)プライム会員の付随特典として考えれば十分でしょう。
 

画質も向上してる!

テレビ放送時のテレビの画面アスペクト比はNTSC(4:3)だったのですが、2012年にBlu-rayが発売されたのを機にアップコンバートされており、AmazonビデオでもHD画質で鑑賞出来ます。ちなみに、Blu-ray版には特典映像や音声解説が収録されているので、作品のファンならば持っておきたい一品になっています。
 
 

まとめ

英語学習にも役立つのですが、そもそもストーリーが面白いので見ておくべし。同じくシットコムの代表作というと「フルハウス」が有名なのですが、こちらは残念ながらプライムビデオにはありません。しかし、ぶっ飛んだ弁護士キャラでお馴染みの「アリー my Love」はあったので、これも観てみると良いかも。
 
それにしても、プライムビデオのラインナップの充実ぶりには参った。英語学習という意味では音声や字幕が切り替えられる方が良いので、Blu-rayを入手した方が良いかもしれません。値段もかなり安くなっていますし。けれど、とりあえず気軽に楽しみたい、ついでに勉強になれば良いかなという程度であれば、プライムビデオがオススメです。