読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

意識高い系のブログ

Negiccoにハマった人のブログ。Negiccoその他アイドル、文房具など色々書きたい。

【JKMorning】早起きできない?なら女子高生に起こしてもらえば?JKMorningを試した①

スポンサーリンク

最近めっぽう朝に弱くなりました。

 
特に最近は、就活なんてものが本格始動してまして、気持ちの余裕がございません。大好きなNegicco現場を何度かパスしてしまうほど。
 
なので、朝にスッキリ起きることができなくて、なんとなーく布団で小一時間ゴロゴロしてしまう事が多いです。寒いし。
 
で、それだけなら良いのですがそのまま2度寝してしまって起床が10時になってしまう日もあるのです。私は学生なのでまだそれでもなんとかなりますが、いずれにせよ気持ちの良い朝を迎えられないのは不健康。
 
なんとかならないものかと調べていて、昨年見つけたのが「JKMorning」というサービス。これはどんなサービスかと申しますと、指定した時間になると、女子高生からモーニングコールが掛かってくるというもの。素晴らしい。
このサービスには賛否両論あるようですが、そこはおいといて、2016年3月にようやくスタートしたのでちょっと試してみることにしました。

 

 

まずは会員登録。メールアドレスと電話番号、そしてパスワードを入力し、送られてきたメールに記載されたURLを踏んでアカウントを有効化するだけでした。
 
そしていよいよモーニングコールの予約。サービスチケットを購入して予約する仕組みですが、料金プランは全4種類。お試しプランは1コール500円。まとめ買いすると1回あたりの料金が下がる料金体制になっていました。とりあえず、お試しプランで良いですよね。支払いはPaypalによる決済なので、運営側にクレジットカードの情報は伝わりません。
 
さて、サービスチケットを購入して予約ページに行くと、残り利用回数が1と表示されていました。このページから予約します。6:00~9:56までの時間帯で4分刻みで予約できます。時刻の横に予約できる残りの人数が表示されています。とりあえず6時で予約。あとは翌朝を待つだけです。
 

f:id:highconsciousness:20160317102235p:image

翌朝

まあとにかく緊張しますよね(笑)。昔Rocketmanことふかわりょうのラジオで「4時に起こして」というコーナーがあったのですが、ご存じですか?深夜にやっていた番組の終盤で、応募してきたリスナー2名ほどに電話を掛けて起こすというコーナでした。
 

私は2回起こしてもらったことがあったのですが、応募した週の放送は興奮して眠気なんて吹っ飛んで、ラジオの前にかじりついていました。ふかわりょうさんの第一声は「おはようございます」なのですが、もちろん起きてました(笑) 。2度目の採用時には私はフィンランドにいたので、時差の関係でこちらはまだ日付変わっていませんでしたし。

 

今回もそんなこんなで、一睡もしていないわけではないですが、3時半くらいから寝たり起きたりを繰り返し、5時半には電話の前で正座待機です。

 

そして6時

掛かってきました!もちろん非通知なので番号はわかりません。相手からの第一声は
 
 

おはようございます!JKMorningです。

 

 
 

なんと業務的な対応!ちょっと思ってたのと違う。マニュアルに書いてあるんですかね。以下会話の抜粋です。 

 

 

お早う御座います。うわぁ、ホントに掛かってきた(笑)。昔、ふかわりょうのラジオでモーニングコールのコーナーがあって、それに似た緊張感です(笑)

 

 

へー。でも私JKなんで。そこが違うと思います(笑)

 

 

そうですよね。失礼致しました。

 

 

(笑) 今日はお仕事ですか?

 

 

いや、私まだ学生で。就活が本格的に始まったから早起きしないといけなくて。

 

 

あー。そうなんですか。じゃあ今日も用事ある感じですか?

 

 

そう、会社の説明会があって。

 

 

そうなんですか。就活頑張って下さい!大変そうですけど。私も部活があるんで、頑張ります。

 

 

何部なんですか?

 

 

ん?あー、ダンス部なんですけど、はい。ダンス部です。

 

 

ダンス部で朝練があるんですね。

 

 

あ、そうなんですよ。ちょっと大会が近くて。(笑)

 

 

何時くらいに行くんですか?

 

 

そんなに早くはないですけど、なんか8時には集まらなきゃいけないんで。

 

 

なるほど。

 

 

私もお仕事、モーニングコールのお仕事入れて、こう、自分を引き締めてやってます。寝坊したらヤバいんで。(笑)

 

 

そうですよね。(笑) 私もそろそろちゃんと早起きしないとなあと思って。今回が初めてなんですよ。

 

 

あー、そうなんですか。私も全然やったことなくて。みんな、結構仕事入れるのが早いんですよ、だから仕事が、まわって来なくて。まだ使っている人も多くないんで。 でも、どんな娘がやってるのか全然わからなくて。私知らないんですよ。

 

 

へー。結構利用者多いと思ってた。

 

 

そうなんですよ。すみません。こんな声がガラガラな状態で。申し訳ない。

 

 

いや、全然気にならないですよ。

 

 

ほんとですか?良かったです。

 

 

じゃあ、今日は、就活?ですか?就活頑張ってください。私も部活頑張ります。ありがとうございました。

 

じゃあ、また。ご利用お待ちしてます。ありがとうございました。失礼します。

 

 

あ、はい。またね。失礼します。

 

 

 

 

いやあ、なんと当たり障りのない内容!ていうか恥ずかしい。自分で思い出しながら書き起こしてみてわかった、私のコミュ力の弱さ。色々聞き出そうとか、そんな余裕は一切ございませんでした。まあでも、声や話し方は普通の今時の女子高生風で、多分ほんとに女子高生でしょう。世に出回っているほかのレポートを読むと、10分くらい話ができた例が見つかりますが、今回はHPに記載されていた目安である約3分でした。これが高いか安いかでいうというと、微妙ですね。個人的にはアリだと思います。なぜならアイドル文化になじみがあるから。

例えば、橋本環奈と2秒間ハイタッチするのにCD代1,000円がかかります。まあ、こちらは1,000年に一度の逸材ですし、実際にお会いできるので比較対象としてどうかと思いますが、普通、アイドルの握手会に行くと、CD一枚買って数十秒話せる感じです。なのでJKMorningはそこまでコスパも悪くないのかなあと思います。

ただ、客観的に考えたら高いでしょうね。女子高生にこだわらなければモーニングコールサービスはJKMorningよりもずっと安い金額で利用できますからね。女子高生である事に価値があると感じるかどうかです。

今回はとにかく初めてでめっちゃ緊張したのでいまいち良く分かりませんでした。なので、次の日再び利用してみることにしました。次のエントリーでその体験を記してみますよ!

というか、翌日の電話が個人的にはかなり良かったので是非読んでください!

次回に続く

 
普通に起きろよ。オムロンの「眠り時間計」っていうの、おすすめですよ。眠りの浅いタイミングで起こしてくれます。