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意識高い系のブログ

Negiccoにハマった人のブログ。Negiccoその他アイドル、文房具など色々書きたい。

WHY@DOLLワンマンライブツアー2017WINTERリリースツアーFINAL @代官山UNIT

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WHY@DOLLのシングル「キミはSteady」を引っ提げたリリースツアーの最終公演を代官山UNITで観てきました。私にとって初のWHY@DOLLのワンマンライブ参戦となったわけですけど、すごく良かったです。

場所は代官山UNIT。キャパは600人ということで、今後倍々ゲームで勢いをつけていくなら、恵比寿LIQUIDROOM(900人)や赤坂BLITZ(1300人)も射程圏内に入ってくる感じ。(正確にはWHY@DOLLは2014年のメジャー進出後の11月、すでにLIQUIDROOM公演を敢行しています)

ツアーファイナル、しかもバンドライブの会場のキャパが600という事実に、個人的少し意外だなあという感想を持っていました。

動員人数は知らないけれど、一度はリキッドでやってるわけだし、Negiccoのファンでもある私はWHY@DOLLのパフォーマンスの噂はかねがね聞いていたので、もっと売れているグループなのだと思っていました。

まあでも、Especiaから3人脱退するときだって東京ラスト公演は完売してなかったし意外とそういうものなのでしょうね。

 

前置きが長すぎたけれど、結論を書くとメンバー本人が言っていた

「どの現場よりもWHY@DOLLを選んで良かったと思えるステージ」

になったのではないでしょうか!

 

【DANCE SET】

昼の部はオケにダンスという普通のライブ。とはいえ2人の気合はビシビシ伝わってきていて、息の合ったパフォーマンスに感激しました。

普段からWHY@DOLLのライブを観ている方からしたらアルバム「Gemini」プラスシングル曲から成るセトリは定番なのかもしれないけれど、新参者の私からしたらほとんどが新鮮に聴こえて楽しかった。「Gemini」以前の楽曲を知る機会にもなったのでよかったですし。

衣装チェンジのタイミングで披露された2人それぞれのソロ曲も、かわいい路線とオトナ路線とで個性があって楽しかったですね。

そして、バンド編成とは別にオケでやる意味もちゃんとあって、例えば昼公演でしかやらなかった「BlueSummer」とか、新曲の「キミはSteady」とか。打ち込みメインの楽曲をライブハウスの音響で楽しめたのはうれしかったです。

「正直、昼の部はチケットの売れ行きが良くなかった」と浦谷さんがステージ上で言っていた通り、確かにバンドセットよりは客入りが少なかったです。でも、ステージがよく見えたしフリコピをする人も存分に踊れるスペースもあったから、大満足なダンスセットでした。

昼公演のみ通常のリリースイベントなどと同じような特典会があって、ワンショット撮影の失敗のリベンジをしたい気持ちがあったのだけど、特典会列がかなり長かったので握手会だけ参加して一旦離脱。

 

その後はcallmeの新曲初お披露目をどうしても聞き逃したくなくて銀座へ。これがすごく良かったので途中で出るのが心苦しかったのですが夜の部に間に合うように退出。

 

【BAND SET】

夜の部はフルバンドをバックに従えたライブ。こちらは明らかに昼公演よりもお客さんの数が多かったです。バーカウンターの方まで人が溢れていて、「バンドの生演奏で聴きたい」という注目度の高さを感じました。

セットリストは基本的に昼の部と同じでした。つまりまあ、最高なわけで。ギター、ベース、ドラム、キーボードに加え、トロンボーンとトランペット、さらにサックスまで加わる贅沢なバンド編成。

もともとの楽曲が打ち込みではなく楽器主体のものがほとんどで、それを再現できる条件がばっちり揃っていたし、再現できていたと思う。

特に新曲のカップリング「ラブ・ストーリーは週末に」は新たに加わった官能的なサックスソロがさく裂していて、周りの評判も良かったですね。

あとは浦谷さんのソロ「Notice me」はツービートのジャジーな曲なんですけど、バンド演奏だと色気に拍車がかかって見惚れてしまいました。

アンコールでは「この先、どんなことがあっても歌の力を信じてこれからも歌い続けていきたい」という気持ちをこめて「ありがとう。」を披露。さらにダブルアンコールでは失敗したからという理由で「菫アイオライト」と「clover」をおかわり。締めはオケでの「キミはSteady」でした。

トリプルアンコールまでかかる盛況ぶりだったのですが、時間の都合で歌の披露はなし。メンバーがステージに上がって挨拶して終了。正味2時間半の長丁場でした。

 

 

「WHY@DOLLは順調」と本人の口から出た通り、波に乗っているのをヒシヒシと感じたライブでした。本公演はライブDVDとして映像化されることも決定したし、2017年8月1日にはフルアルバムのリリースも決定しました。

もっとバンドライブではさらに贅沢にストリングスやコーラスも取り入れたいし、ホールコンサートもやりたいと、さらなるステップアップへの意欲も感じられたし、素晴らしいライブでした!

 

 

 

【セットリスト】

DANCE SET

1. 菫アイオライト

2. clover

3. バニラシェイク

4. GAME

5. シグナル

6. Ringing Bells

7. Tactics

8. Magic Motion No.5

9. Forever(青木千春ソロ)

10. Notice me (浦谷はるなソロ)

11. CANDY LOVE

12. 曖昧MOON

13. ベクトル

14. ラブ・ストーリーは週末に

15. セツナSHOOTING STAR

16. shu-shu-star

17. 秒速Party Night

18. BlueSummer

EN 1. キミはSteady

EN 2. あなただけ今晩は

 

BAND SET

1. 菫アイオライト

2. clover

3. バニラシェイク

4. GAME

5. シグナル

6. Ringing Bells

7. Tactics

8. Magic Motion No.5

9. Forever(青木千春ソロ)

10. Notice me (浦谷はるなソロ)

11. CANDY LOVE

12. 曖昧MOON

13. ベクトル

14. ラブ・ストーリーは週末に

15.  セツナSHOOTING STAR

16.  shu-shu-star

17.  秒速Party Night

EN 1. トラベリングバンド

EN 2. ありがとう。

WEN 1. 菫アイオライト

WEN 2. clover

WEN 3. キミはSteady