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意識高い系のブログ

Negiccoにハマった人のブログ。Negiccoその他アイドル、文房具など色々書きたい。

【レビュー】magnetic NOTESは静電気でくっつく新しいふせん!

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2015年の日本文具大賞の機能部門で優秀賞を受賞した、新しいタイプのふせん、「magnetic NOTES」が発売になったので、買ってみました。通常のふせんがのりで接着するのに対して、これは静電気が帯電してあるため、それを利用して壁などに貼り付けられます。サイズはS、M、Lの3種類があり、色は8色あります。私はオレンジのMサイズを試してみました。

 

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見た目は普通の付箋紙です
 

magnetic NOTESの一番の特長は、どんなところにも貼り付けられること。今までの付箋だと、凸凹した壁だとのりがうまく付かなくて、すぐにはがれてしまうことがあります。また、布地に貼ることもできませんでした。しかし、この商品は、あらかじめ静電気を帯電させているため、布や凸凹したものにもくっつきます。静電気が全て放電されるまでは使えるため、サイズの大きなものほど電気を貯め込めるため長持ちするそうです。また、裏表に関わらす張り付くので色の付いてない面はホワイトボード的な使い方ができます。

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フェルト地の壁も丸い柱にもピタッと付きます

 

欠点は、使用できるペンが限られている事ですかね。表面がツルツルしているため、水性のインクをはじきます。なのでボールペンの場合は、油性インクを用いるのがべストです。油性ペンやシャープペンシルは問題なく書くことができます。あとは価格ですかね。100枚入りで、Sサイズ (70×50mm)が ¥580、Mサイズ(100×70mm)が ¥800 、Lサイズ(210×100mm)が ¥1700です。ちょっと高い。このサイズだったらふつうの付箋で良いかなという感じです。のりでベタベタしなくて済むのは良いですけどね。

実はこの商品、2015年の頭にクラウドファウンディングのKickstarterで予約することができたんですよね。このときは、「Magnetic Pads」(A3, A4, A5)、「Magnetic Boards」(72×52cm)も提案されていました。このくらい大きければ、簡易的なホワイトボードとして使えたかもしれませんね。